日々起こる自然と食と人との出会い・・・わたしの元気の源!お届けします★


by tomomo05
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4月19日アースデー

【おうえん】
高知→浜松から帰り、
翌日19日は代々木のアースデイにお手伝い。
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今回の理由は、
高知へ行き来してる時につながりで知り合った人
『しあわせみかん山』のおうえんでした。

自然栽培で何度も苦難をのりきって
今必要なのはサポーター。細く長くおつきあいいただきながら、
とにかくおいしく安全なみかんを、食べてもらいたい、という一心で
みかん山を再生しています。
http://www.shiawasemikanyama.jp/

わたし出逢ったのは3年前。
先日訪問したときに、寺田本家さんの五人娘が祀られてあることを知り、びっくり^^寺田本家さんとは、千葉のお蔵に何度も行きましたもの~なつかしく大好きなご家族です、(もちろんお酒もすべて元気が出ますし!!)

今回『自然栽培』つながり・そしてなんといっても寺田本家さんのご厚意で少しスペースをいただいたわけです。

全国から集まるとっても貴重な時間、アースディ。
みかん山のMさん、この日のために上京し
数時間で目標の人数にお知らせすることができました。
全て、お客さまと寺田さんのおかげです。
本当にありがとうございました☆

わたしはとにかく販売が大好きですし
何よりも、ご縁のある寺田さんとみかん山さんの間でご一緒できたこと。
そして、(本家さんのブースにいたことで)
たくさんの知り合い・農家さんや料理関係の方、そして友人もに再会し、おつなぎできた?事に、
嬉しく思います。

発信する場がある、って本当に貴重です。
この日はアースディ。
地球に・宇宙に・全ての人に感謝する一日になりました。

ありがとうございます。
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# by tomomo05 | 2014-06-07 17:57 | イベント

掛川・ときのは村

【おうえん】

いくつか応援しているところ・先週立ち寄った掛川は、
自分事の応援でもあります。
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わたしにとっては一番近い地域色。
そして元気な若者の力があふれ出る場所でもあります。
「アースバッグのカフェづくり」そして
「小さい仕事づくり」を基本に
これからたくさんの人達が集まり、地元の人たちと盛り上がっていくことでしょうね。

なによりもある地元の女性の想いが、全てを動かしている気がします。

『想いあって行動し続けること』
今回はこの事で何人かの方にいい気づきをいただいていました。
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1泊しかしていないわたしは
ベンチの土台をちょっとだけ^^
それでもかなりの満足感です(笑)
まだまだこれからの地域づくり・掛川ときのは村。
ご興味のある方、そして力作業が得意な方
そして、森や竹林の整備・小さな仕事づくりにご興味のある方、ぜひぜひ一度はお越し下しマセ。

トトロの世界がピッタリの
とっても居心地いい晴れやかな土地です♪
この1年はどんどんいい波が起こりそうですよ~
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# by tomomo05 | 2014-06-07 17:54 | 地域
月含めた先週は、充分な吸収率でした…

木更津で野草摘みをスタートに
高知→浜松。
土曜は東京アースディ。

この一週間はさすがに頭いっぱい。

一番に収穫だったことは、
必要なことは『想い』つづけること。
そしてその想いとおり素直に『実行』すること。

高知へ行ったのは
若杉ばあちゃんの「自然・森・野草」に対しての身体の在り方講演。
そして【みんなの森学校】の想いを出し合う時間を共有したかったから。
それは、タイの孤児院の運営が実はわたしの根っこになっているのです、
https://www.facebook.com/rainbowfairlife
代表のTやんさんが高知にいるということで、
タイの孤児院の暮らしを常に感じていたい、という私の気持ちが
自然と高知という地に興味を向けさせているのかもしれません。

帰りの浜松へ立ち寄ったのも、
キーワードはみんなの力で作り上げる『アースバッグのカフェづくり』と
『関わった人たちの仕事づくり』。
タイの学校も『アースバッグ』で作られた立派なもの。
そして『地域暮らしのための手仕事づくり』という自分の柱にもピッタリだったのですよね。

高知では、二つの目標のために行きましたが、
最終日、おもいがけなく、あるすばらしい話を聞けました。
佐藤初女さんの生き方を目標とされているKちゃん。
食づくりに関しても心のシェアに関しても、大好きな女性です。

一日一日丁寧に食づくりをしている姿勢にもともと尊敬していましたが、

初女さんと出逢って、その中で新たな生命が宿ったこと。
そんな彼女がわたしに『おにぎり』を準備してくれたこと。
食したところ、頭のてっぺんから足指先まで一気にふるいたったこと。
その瞬間は、たとえることができません。

わたしも『食づくり』を生き方の根っこにする!と思っていましたが
あぁああ、このことなんだと、今までとは違う(心の内と身体の外から)伝わって納得してしまいました。
カノジョの周りには、また素晴らしい人達が応援してくれています。
何年も何年も、想いを実行し続けることで
今回のような感・動・を引き起こす「食」になるんだと。。。

周りの方々の応援てすごいですね。
信じられないような波を起こして、一気に芽吹いて成長していく。
そんな波動を受けました。

今回高知に行っての収穫は
きっとカノジョのおにぎり。
※写真は夜間拝観だったので白々しいショットになってしまいましたが…
とにかく感謝感謝のケッショウおにぎりちゃんです。
お米と梅干と海苔の生産者さんの話も感動でした。
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# by tomomo05 | 2014-06-07 17:48 | 地域
今日は木更津で
野草ちゃんといっぱいふれあいました(*^_^*)
一年に一度の、野草の会。
春のチカラを大気と体内に取り入れて、山と森に大感謝です。

春の野草は天ぷら、浅漬け、サラダ、、、おまけに数種類の竹筒ごはんまで。
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さあ!この野草の気もちのまんま
これから夜行で高知デス

思い返せば、高知土佐山ではモウソウダケの竹筒ごはんもありましたが、、、

今回は野草料理のせんせい、若杉ばあちゃんと、久々の再会ですよ〜(^ω^)お元気かな!
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# by tomomo05 | 2014-06-07 17:45 | 地域
もう、こどもたちは福島へ着いたことでしょうね・・・
3月27日~4月2日まで、6泊7日の福島っ子元気村がはじまりました。
http://fuku-genki.minnanomori.org/cms/

このキャンプは昨年からのおつきあい。
関わっているスタッフの層がとにかく厚くて、主旨がしっかりしてるんです。こどもたちが主体の暮らしキャンプ(あえてわたしは『暮らしキャンプ』と呼ばせていただきます!)

その中で、暮すこどもたち・わずかな時間だけですが、敏感で繊細で、こどもらしい感情が生で伝わってきて、わたしは企画の面だけでなく、こどもたちが育つ変化の両方の面から勉強させていただいています。

わたしが合流した31日は
毎年こどもたちキャンプで応援している大久野中学校へ、お礼のベンチを作る時間。
そして夜はギョウザづくり。
1日はそのベンチを持って、プレゼントしにいく日。
そして夜はBBQ.

今年のキャンプのメインは、「お礼」のベンチづくり。
武蔵五日市からの遠出はなく、地元に根付いた一週間を大切に過ごすキャンプだったようです。

福島のこどもたちの何かのお手伝いをしたいな!と思って、
数あるボランティアの中から、こちらに関わっている理由はいくつかありますが、
一番に、5年は続けていこうよ!という想いがあってこそなんです。

最初はもちろん東京にいるスタッフが中心になっているけれど、
5年の間に、こどもたちの層が変わっていき
低学年は高学年に。
高学年は小学卒業して(も来てくれれば)、キャンプを作っていく立場になっていきます。

春・夏含めて年2回のキャンプは
5年を通すと全部で10回。
今年の春はちょうど半分が過ぎたことになります。
わたしなんてまだまだ新人。
こどもたちが先輩。スタッフといえども教えてもらうことがたくさんです。

昨年も2日間しか一緒にいなかったのに「もえもえ~!覚えているよ」と覚えていてくれたのは、本当にありがたい気持ちです。そして、今年の2日間で、みんなのしっかりした感情を感じることができて、こころから元気と愛をもらいました。


どんなことかっていうと・・・
最後火を囲んだとき、
こどもたちからの発表を聞いたんですね。
中心になっているスタッフが、数日前からお題?を出していたようで、
「自分たちだったら、どんなキャンプを作っていきたいかな?」
小学校2年生から6年生のこどもたちがそれぞれ発表する時間。

●鬼ごっこしたい~、料理したい~、川に入りたい~、東京近郊の修学旅行がしたい
と言う時、必ず「みんなで」とつけるんです。
集まった22人の子どもたちと一緒だから楽しい。もっと仲良くなりたい、
そしてスタッフの私たちの存在を、すごく理解してくれてたり
離れている両親のことを気遣ったりする言葉が、出てきたり。
●「作物育てることはあるけれど」
まだしたことない、「生きているもの、魚など」を採りたいっていう発表も。

●震災が起こる前のように、服を着たままで泳ぎたい

●今回は男の子の班3組、女の子の班2組をつくったけど
次回は、男の子も女の子も仲良くなれるチームをつくりたい、絆を作りたい。
ケンカしないようにしたい。

●焚き火をしたい
まだ話してない人たちと仲良くなれるから。
スタッフの人の中には2、3日だけでも、僕たちは一週間いるから、僕たちが教えてあげられる事もある。だから火を囲んでたくさん交流をしたい。


いっぱいの愛を感じました。
火が、自分たちもこどもたちも、スナオにしてくれます。
このキャンプは、特別だなと感じたのは、いずれはこどもたちが企画してくれたらいいよね、
ってコアの話を聞いたときから。

イベント的なBBQや山登りや川遊びがありますけど、
その中で、こどもたちのしたいな!という純粋な意見の裏側を、もっと引き出していく時間も大切にしているんです。

だから、最後にああいった意見が出るんですよね。。。


3月31日はいつもと違った新月をむかえました。
福島のこどもたちと過ごす事で、わたしもまた一歩成長させてもらうことに。
2日間にわたって、モリモリ食を作っては食べの生活だったですけどね(笑)

わたしの人生の中で出会う人さまざまです。、
今(必要だから)会える人も、
今まで(学びの中から)長くにわたってお付き合いある人も
みんなに感謝を感じた一日。

自分にできること、だから必要なこと、
やっぱり続けていきたいこと、一人でもしてきたい大切なことがわかった気がします。

今年もわずかな2日間でしたが
昨年には感じなかった、心の成長、
こどもたちも自分自身も感じることができました。

後片付けまでいられなくって、ごめんなさい。。。
中学生になっても、来てくれたらいいですね。
自分の意志で、必要であれば、また出逢えることと思っています。


中心になって動いていてくださった
スタッフみなさまにも感謝です。
こころからありがとうございました☆
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# by tomomo05 | 2014-06-07 17:42 | 子ども