日々起こる自然と食と人との出会い・・・わたしの元気の源!お届けします★


by tomomo05
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カヤック&はじめ塾寮祭

この3日間、とても温かい気持ちになりました★
こどものこと、自然のこと、学びのことを
いろんな角度から見直す機会をいただきました。

その流れは…デスネ

先日、縁ある方からのお誘いで、カヤック体験をしてきました。
西表島主体に、各地で自然塾をされているSさん。
1ケ月前に横浜のとある小学校体験学習のお仕事は、実はカレからいただいたものです^^

ユニークな関わり方に、とても興味あり、
いつかはお話ししたいなぁと思っていたところ、
ちょうど仕事が空いた日にちにキャンプのお誘いが!★

ということで、初のカヤック。
カヌーをせいぜいほんの少し漕いだだけですので、本当に感覚でしかなく。
全身運動ですね~波に乗る時に力を抜いたり、風の方向をよんでルート決めたりなかなか身体も頭もつかい、満喫^^
シュノーケリングで見る海の中の世界、何年かぶりに見ました。

何よりも合間あいまに入ってくるお休みタイムや
夜に火を囲んだりする時間が興味深い~。
また、魚をモリで射止めて刺身で食べたり、「キャンプ」の枠を超えたものが
この時間にありました。

わたしは、『キャンプ』や『自然体験』には、ある偏見がありましたが
今回、Sさんとの1泊2日は、とても穏やかなものに感じられました。

『キャンプ』の中にも
【暮らし】があって

『自然』の中には
個人個人の【自由な選択】の連続であったり。

こういった入口から、【人の自由】を育んでいきたい
という想いで、Sさん何10年も活動されています。
わたしにとっては、「自然体験」という立場から新しい発見だったんです、
この2二日間、自分自身で実感できたのが何よりも嬉しいこと。

これからも、そんな事を意識しながら
柔軟にこどもたち、ご家族たちと対話していきたいな、と思います。

さて、もう一つ、温まったこと。
それは小田原のはじめ塾。
毎年、福島のこどもたちの受け入れをお願いしていまして。
いつも快く引き受けてくださいます。
あいにく、今年は子供たちの予定と学校行事とで合わず。わたくしも行く機会を逸していたんです(涙)

毎年8月20日は1ケ月の夏季合宿の最終日。
そしてこどもたち主催の出店が並ぶ、お祭りに化します♪
そんな日にちも重なり、伊豆でカヤックを終えた後、その流れで
喜んで山北寮へうかがってしまいました♪

いろんな地域に、【こどもたちの学ぶ場】づくりを
見てきましたが、4年前に1ケ月間山に過ごさせていただき、
その時感じたことは今も全く変わらず。
このはじめ塾は、本当にすごいなあ!と再確認。
何よりも
とても心が温かく、豊かに感じる、ぬくもりを感じる時間でした、
なんなんでしょう。
関わる方みなさんの気持ちがひとつになって、
全てのよき流れを作り上げている、といった感じです。
たとえどんな人がきても、
その人なりの『豊かな気持ち』をきっと感じることと思います。

M先生が夏期合宿の最後におっしゃいました。
『平等』ではなく
『公平』でいようよ、と。
みんなが平らに等しい必要はなく
個性を生かして、公に等しくなろうよ。と。

どんな子どもおとなも、
生まれてきた理由があって、考えがあって、能力があって、自由があって。
どれが悪いわけでもいいわけでもなく。

それを生かし、続けていければ
素晴らしいこと。生きてるってこと。

はじめ塾は、みんなにその応援をしてくれています。
関わる大人たちにも。
そしてわたしにも。

だから、心が和み、とにかく温まるんです。

この3日間で、再認識したことは
『自由』な感覚を大切にすること
そして関わる人には
『公平』に接すること

来てよかった!!!
そして、これからも学び続ける場になります。
ありがとうございます。
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# by tomomo05 | 2014-08-21 11:51 | 生きかた

うれしい家族のこと

しばらく実家を留守にしていたら、

家族の変化もいろいろありました★

外面的なことは
兄のおめでた?結婚式の日取りが決まったこと。
お姉さんになる人は、1年半前からのお付き合いで、両親楽しみにしてたことです。
ようやく決まり、次は何着ていくか、誰呼ぶか、などと男親側から言いだしずらいことを、わたしにすぐにもちかける(笑)

とーーっても楽しみにしてるんだ^^と,日々心から感じる。

そんなお祝い&楽しい雰囲気が、家いっぱいになっていると、
こちらも非常に幸せだ。

内面的なことは
お互い(少なくともわたしは)のことを、一人の個人として接しているのが普通になっていること。

メールひとつ、言葉遣いヒトツをとっても、敬意を表する事はとても気持ちよいこと。その中でも(よそよそしくない)ほどよく突っ込める親近感は必要デスケドね。

しばらくは東京で仕事三昧。
直近17日まではスカイツリー★
9月中旬まではポンポンと、東京出たり入ったり^^デス
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# by tomomo05 | 2014-08-21 11:50 | 家族
昨日まで高知滞在。

丹後から高知に行くまで
淡路島を経由。なんと初の阿波踊りまで見ることができ、予定もスイスイでしたが、、、f^_^;

淡路島から出る頃から、雲行きが怪しくなってきました。台風の影響で、知り合いの車を運転するのもヒヤヒヤ命がけでした。
高知滞在は2日の予定でしたが、大雨のため身動きとれず、結局4日間お世話になることに。昨日高速バス開通するタイミングで、帰ることにしました。ご心配いただいた方々、ありがとうございます^ ^
ただいま、こんなに暑い日があろうかと思われる関東に帰りつつあります。

さて、予定延長の高知。
今回の目的は前回に引き続きの、草木染め展示会のお手伝いでした。
それと、タイの【虹の学校】とこれからどんな事が始まるのか、ワクワク話をほんの少し聞けたこと。

台風のおかげさまで
販売会で出逢う方それぞれと深くお話ができ、【虹の学校】の里親さん何人かと初めてご挨拶できたりもしました。
この学校に関わる方は、どれだけの方がいらっしゃるんだろう、なかなか表の活動しか見られない中で、今回は裏側も少し拝見。

いつも不思議なご縁と
人を引き寄せるT城さん。
集まる方それぞれのチカラで、支えられ回りつつの循環が、そこにあります。高知でも、タイでも。

高知へ行かれる方、
ぜひ光の種に行かれて、タイ話を聞いてみてくださいね(⌒▽⌒)

台風の合間をぬって
昨日高知を後に。

8月6日、最後の18切符を広島で終わりにしました。原爆ドームを背に、祈りの灯籠が流れていきました。
台風の影響で、黒く濁った川に流している姿。
いろんな意味で胸が痛みました。

こうして健康でいること
自由に望めば移動できること
そしてそれには、たくさんの人達に支えられているからできること、

そして家族のおかげで
精神面で安定し、力が蓄えられていること。

昨日6日は、まさか広島にいるとは思わず、高校ホームルーム合宿から23年ぶりの風景でした。

思い返しますと
今回は、二週間ちょっと。
南牧村から始まり
ちいろばさん、セヤノコキッズ、
淡路島、高知

ご縁ある地域の中で始まった
《こどもたち》の夏の暮らしを見てきました。

そんな数日間からもわかることは
いかに
【基本の暮らし】と
【健康な身体】
【立ち返る家庭】

が大切かということ。

わたし自身でいいますと
あまり旅?とは思わないのですがf^_^;

せめて自分の食づくりしながら生活していく事に、我が身.精神のいる場に安心感もてたり、リズムが作れたりすることが実感。

とってもちいさい事ですが
これ大切、、、

これからは【保育】の勉強しながら
こども達の暮らしの場に
参加することにします(^.^)
そんな足元のことが、
(大きすぎますが?f^_^;)世界の平和につながることになれば魂が喜びます^ ^

そろそろ東京着きます。
こちらは雨の影響まるでなさそう、
かなり照り返し、熱いです!!

今回もたくさんの方と出逢いが
一歩一歩成長させていただいてます。
心からありがとうございます
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# by tomomo05 | 2014-08-21 11:49 | 地域

おうちでごはん

先週から地域を回って、東京に持ち帰ったものたちがいます。
おいしい食材たち♪

昨夜はおいしいタケノコづくし。
掛川で掘りたてのタケノコちゃんは、
タケノコごはんに、ワカタケ椀、土佐煮。

高知のえそ天に、カツオなまり節。
寺田本家さんの菊芋粕漬け

そしておいしいドリンク3種類~
マイグルト、しあわせみかん山ジュース、あいよ農場さんのニンジンジュースです。
最後に山椒は和歌山で買ってきたもの…

まーなんて幸せ^^
しかし昨夜は全て母親の手料理デシタ!ありがたや~
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# by tomomo05 | 2014-06-07 18:04 | 家族

手仕事上映会@鎌倉

昨日日曜でひとくぎり。
以前から一度は観たいと思っていた、上映会へ。
c0153732_17595431.jpg

その名も
『暮らしと手しごとをたどる上映会』

先週はさすがに予定を詰め込み
場所が鎌倉…ということで、気持ちがぶれましたが…

しかし、、、、とっっっっっっっっっっっもー貴重な映像でした。

自分のテーマは
『こども』
『食』
『暮らし』
その中で、伝統的な考えや技術を残していきたい、
という想いがあるのですが。

実はその想いも折れてしまうくらい、衝撃的な暮らしを垣間見ることに。
30分~45分ほどの映像ですが、
その中で何度も「信じられない」ほどの技や生活が出てくるのです。

【木地師】
【竹縄をつかう文化】
ご存じでしたか??

木地師の存在、50年前には存在しなくなったといいます。
姫田忠義さんはこの映画を作る際、ようやく奥会津で木地師の一家と出逢う事ができたそうです。
一本の巨大ブナ木を選ぶ目。そして斧でひとりでものの40分で倒し、
その木からいくつものお椀の大元を作り出していきます。
女性はだいたいの形を整え、漆椀へ運び出される、
彼らの貴重な収入源になるそうです。

お椀づくりのために、山を転々とする、まるで移住民族のよう。
それにはまず、住まいを作る。家づくりから始まるんです、
木を伐り、運び、壁を葉っぱで囲み。水を100M先から水路を作る。

生活全てが、生きぬく知恵であり、芸術であり、伝統である、と感じます。
今のわたしたちの生活からは、とても想像できない。
もちろん身体のつくりからして、全く違うでしょうけど
たった50年が、とても長く深く濃く、分厚い歴史に感じ
わたしはとにかく衝撃…としかいいようがありませんでした。

一日一日、もっと深く考えていきたい
今はただその気持ちだけ。

宮本常一さんの
「山に生きるひとびと」もう一度読んでみたくなりました。
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# by tomomo05 | 2014-06-07 17:59 | イベント