日々起こる自然と食と人との出会い・・・わたしの元気の源!お届けします★


by tomomo05
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<   2013年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

半年のまとめ【決意】

もうすぐ1年の半分がおわる。
自分は目標かかげても、それを実生活に落とし込んでいくの、苦手だ。

でも、そうやって、この歳を重ねていくの、
無駄に時間をかけてしまうの、直そうと思う。

まとめてみた

やれること
やりたいこと。
遠い先の世の中のこと、
今わたしにできること。

どんなことでしょう。


①身近な事でいう

【販売を通して・できること】

『お野菜』をただ届けるだけでなく、
この野菜がどんな場所で
どんな人が作っているのかを知っていただくために、
県外から県内へ、町外から町内へお客さまに来ていただくこと。
それは、野菜たちがその地域にお客様を招待する手段になるよう、つなげられないか、ということ。


②次にできること

【人を受け入れる体制づくりとして】=自分事としても!

移住場所兼活動地域である集落を、
人が泊まれる場所として、また、村内の方もひとやすみできる場所として
外部と内部の方々との交流場所として、機能させていくことができないだろうか、ということ。


③最終的にめざすこと

【手仕事について】

集落の方に何度も教えていただきながら手仕事を習う、
手仕事を受け継ぐこと
また、それに連動して、
わたしが地域に入ることで、人や資源に焦点をあてたローカルツアーの企画や
ガイドとして活躍の機会をつくっていけないだろうか、ということ。

⇒大人からこどもへ
世代を超えた魅力あふれる場づくり

⇒手仕事をしている大人を見て、
こども達が立派な大人になる想像できるような環境。
自分も学び成長する中で、温かい家庭を築いていきたい。


※番外~その過程のこと~

●節電、無農薬など『真面目』で『正しい』事をするのは当然かもしれないけど、
その中で、センスよく長続きして、周りのオッチャン達も楽しんで、協力?自らの楽しみ?しながら一緒にやっていける、そんな雰囲気をつくる

●その地域をスキでいる人たちが集める。
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by tomomo05 | 2013-06-26 23:24 | 生きかた
高知をあとにする際、徳島那賀町の取り組みに参加してきました。
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▲この日はTVカメラが回る・地域おこし協力隊の5人メンバーです

縁あって、昨年から何度か来訪しているところです。
今回は「地域おこし協力隊」の方々が、地域を回る=「山歩き」そして「自分たちに何ができるか」を考える会。
そんな特別な会に、ご一緒させていただきました。
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地元の方も誠心誠意もって接してくださったことに、応えるみなさん。
手法というか、見方というか、関わり方というか、、、
全てが「現場を見れる」貴重な時間でした。

本来ずっと住んでいる人たちにとっては、
毎日「見る、聴く、話す、出逢う」ことがスタートになりますものね。
都心にいるわたしにとっては、
わずか1日半でも活動の一部を見れて、大変勉強になります。
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農村舞台、民俗資料館、その他興味ある手仕事をされている方々、
そして鹿肉??
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これからどんな形で、この地区が楽しくなるんでしょう。
四国の中でもご縁があった地域のひとつ★

それは、ここ那賀町の暮らしが、いろんな意味で、
ほんとの素のままの生き方を学べるところだと感じているから。
そして、何よりも、
こどもが過ごしやすい環境を、第一に考えているところだから♪
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by tomomo05 | 2013-06-20 22:59 | 地域
土佐山での最後の日は
「5万円で家づくり」
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2ケ月前に見学したときとは、まるで違う。
なんて発想なんだろう!
壁には丸太を切ったものを、水で浸した新聞紙で埋めていく。
ついでに空き瓶も利用しちゃう。
棟上げ式だったものが、どんどん立体的で重厚な『住まい』らしくなってくる!!
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その日は子供も来てくれて、半日手伝ってくれた。
新聞紙に丸太づめなんて、楽しいもんね♪
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ここ『土佐山アカデミー』のいいところは
いかにおもしろく、
これからの(持続可能な)暮らしの一歩を踏み出すことができるか!
それに尽きると思う。

いろんな地域を見てきて
『真面目』で『正しい』事をするのは当然かもしれないけど、
その中で、センスよく長続きして
周りのオッチャン達も楽しんで、協力?自らの楽しみ?しながら一緒にやっていける、そんな雰囲気が大切。

もちろん地域性、気候もある。
住む方々の雰囲気もある。

関わる人たちを収容できるだけの大きな箱モノも、必要。
きめ細やかなソフト面も、必要。
そして、なによりも、その地域をスキでいる人たちが集まること。

世代を超えた魅力あふれる場づくり、
わたしに橋渡しできるのなら、 一番身近な目標です。
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by tomomo05 | 2013-06-16 22:53 | 地域

土佐山アカデミー~食~


高知に着いてから道の駅を見ていると、
「いも餅」とたるパックがどうも気になってた。

表面がすごい色なので、
すっかりアンコ玉なのかと思っていたけど、そうじゃないらしい。

うーーーん・・・・なんでやねん。
しかし今では解消 ♪
今回、土佐山アカデミー「里山を食す」テーマで、『しば餅づくり』があったんだ★
ラッキ~!←こちら「シバの葉っぱ」だからシバ餅(粉は米粉バーションとイモ粉バーション2種類あり)
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ということで、こちら。
葉っぱも採取。
おまんじゅうのように包んで、蒸しておしまい。
アンコ玉をこねこね。
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まるでいつも作ってる菜食ベジトリュフのよう(笑)
これもコミュニケーションになりますねぇ。
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ここは土佐山菖蒲地区。
有機農家さんのご協力のもと、
お赤飯、おぜんざい、(柏)餅、じゃがいも・・・などなど小豆づくしのメニューでした。

晴れて問題解決で、おなかも頭も大満足の一日★
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▲イモ粉を使うと、蒸した後は黒くなるのだ~
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by tomomo05 | 2013-06-15 22:45 | 地域
先週末、土佐山アカデミーにお邪魔した。

これからの暮らしや社会のあり方を考え、具体的に行動していける人材を育てる「学びの場」づくりに取り組もうとしている、アカデミー。

4月~6月22日までの3ケ月間、受講生が共同生活しながら、
土佐山でいろんな発想を展開してます。
一度、そのプログラムをちゃんと受けたかった。

その日はちょうど七輪陶芸。
意外に意外!!「陶芸」がこんな身近に実践できるなんて~
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のぼりがまがなくても、できるんです。
大好きな炭を利用して、できるんです。
コネコネ好きな人、こどももみーんなでできちゃうんです。
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余った火力で、おいしくパンも食すことができ。
今は帰って、父親と四万十焼酎で乾杯しております。
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初期投資が安く、手軽に楽しめ炭の効力、出来上がった陶芸の楽しみも大★
すばらしい発想です♪
ぜひ続けてやりたいですね。
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by tomomo05 | 2013-06-14 22:45 | 地域

サンクラブリ最終日

6月5日。いよいよみんなともお別れです。

今回はわずか1週間。
とはいえ、ご親族の方よりも長居をしているわけで、
足りない・・・なんて言えないのですが、
それでも、もっといたかった。

というのは、
わたしでも、
やらなきゃいけない?
いえいえ、やれることが、
山のようにあることがわかったから。

今回は一週間でも、日本で倍くらいいた気がする。
それは(タイの方には申し訳ないが)
日本がいかに豊かで、不自由なく有意義に暮らしているかが、身に染みて感じたから。
その分時間も必要、知恵も必要、努力も必要、(お金はそんな必要ナイケド)
いろんなことに力が必要になるから。

それでも
世間一般には「大変な暮らし」かもしれないけど

わたしはここ、虹の学校の暮らしがなんともスキだ。
もちろん親友がいるから、というのは大きな力であり。

子供たちの笑顔と一生懸命なけなげな姿勢を見てて感じる。

必ずしも理想の環境ではないかもしれないけど、
子ども同士助け合って、認め合って、励まし合ってる姿や、
それを応援している、周りの大人たちの協力体制も、
当たり前になされている環境、それはすごいコトデス。
今の世界に必要なこと。

こどもたちが一生懸命勉強して、
おもうままに外に出ることできなくても、
様々な世界を知って
様々な生き方を知って、
夢をもって生きていく。

立派な大人になるお手伝いができたらいいですね。

大きな
ゆたかな心を持った
愛にあふれる人に育ちますように。

わたしだって、
こうやって航空券つかってみんなに会いに行けるのは、
かなり裕福だと思っている。
お金があって、時間があるのだから。
そして、(納得しているは微妙ですが)見送ってくれる両親がいる。
その分きちんと働いて、犠牲にしている部分もあるが、波風がきびしい時も多々ある。

でも今回来て、
この機会を決して無駄にしたくないし、
日本でできることは続けながら
その得たものを、今必要としている所に、
その学校を支えている人たちにも届けていきたいなと感じた。

そんな事を思い描きながら、明日からまた留守にします・・・
帰ってきたら、ある考えがまとまっていればいいな、
そして、猛ダッシュで働く。
子ども環境教育については学び続けながら、
自分のできることを出しながら、はじめられたらいいと思います。

3年前から、「行きましょう」と誘ってくれていたT城さんに感謝。
確かに行けば、見方がかわる。

今まで日本で出逢った、「学びの場」の子どもたちの顔が、目に浮かぶ。
どこも一緒だ。

走って見送りまでしてくれてありがとう。
こどもたちにまた会いに行くぞ~
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by tomomo05 | 2013-06-04 22:37 | 地域

サンクラブリ6、7日目


6月3、4日。
式の翌日は、お片付けと別れの時。

ご親族さまは、バンコクへ。
スタッフやボランティアのみんな、こどもたちは、一気に掃除とお片付け。
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みんなが去った後は、
なんだか緊張がふぅ~っと切れたような気持ちもする。
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学校の風景も、落ち着き、
人がいなくてさみしい気もするけれど
それでもキレイに澄み渡っているようだ。

風が心地よく感じられる。

あんな大勢の人たちをおもてなししたの、こどもたちにとっても
初めてのことじゃないかしら。
「何かできる」という自信もついたと思う。

日常の生活に戻りつつも、
日々変化つづけるこの学校。

・・・というのは、式の翌日から、
この学校のカリキュラム作りのため、行政の方々が来訪。
せっかくの機会~
こどもたちにおにぎりを作ってもらおう!っということで。
オニギリにぎにぎタイムが始まる♪
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ご親族が持ってきてくださったたくさんの寿司海苔が大活躍★
行政の方々も大喜びで、たくさん写真を撮られていきました。
何かに載るのかな??

この学校の考え方
こどもたちの暮らし方

これからどんな世の中にしていきたいか、
そんな事を日々悩みながらも
日々の生活を積み重ねていく、みんなの様子が
どうか、伝わりますように。
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by tomomo05 | 2013-06-03 22:33 | 地域
6月2日・式当日
午前7時39分。
この時間に式が始まる。

(とはいっても、、、、わたしのではありませんので・・・・)

タイでは「3」と「9」は縁起のいい数字とのことで、この日にちは決まったらしい。

二人からのプレゼントで
みんな、各々自分の好きな色の『ガリアン族』の衣装を着る。
ロウソクを持って、式場となるアースバック構法の学校へ。
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竹組みでできあがりつつある式場に、初めて足を踏み入れる。なんとも快適。
当日は、二人のお祝いの席に、大人から子どもまで80名もの人数でいっぱいだった。
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式はそう、40~50分くらいだったのかしら。
ひとりずつ、二人の手首に糸を巻きつけ
ひとりずつ、二人の両手に巻貝からの水を注ぐ。
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こんな離れた場所でも、日本国内を感じさせるくらいの
親戚の方々と、そして
大勢の身近なこどもたちに囲まれて
幸せそうだったなあ。

この学校は、これからブライダルに参入するんじゃないかしら、
広まれば絶対注目されるんじゃないかと、ふと思う。
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式が終われば、朝食!おかゆ~
そして、豆乳とドーナツ、なんといっても大量種類豊富なフルーツたち。
この日のために、私たちにも「フルーツ何食べたい?」と聞いてくれてたもんね♪
タイに来た楽しみが、ここで爆発ですね。
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その後、ご親族の方々はランチに向けて、日本料理をご披露してくださる。
女性陣は、手巻き寿司。
男性陣は、パラバルーン。
こどももおとなも一緒になってできることを、ちゃーんと考えていてくださって。
みんな大喜びです!

午後はゲストの方は観光。
わたしたちは、披露宴会場のセッティング。
こどもたちもいよいよ練習の成果を発表するんですよ!
タイにはなくてはならない・・・踊りと歌と、お料理満載です~♪

この日のために
作り続けてきてもの、準備してきたもの、
練習してきたもの、
ご家族からの楽しいフォークソングと、お父様の懐かしい歌声は、
タイのこどもたちにも大人気でした。
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70歳のおばあちゃんから、2歳3歳のこどもたちまで
タイも日本も、壁がなく
大人もこどももみんな等しく
楽しめて
平和なひと時を送ることができました。

おふたりのこれからと
おふたりの周りに関わるみなさんの
幸せをお祈りいたします★
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by tomomo05 | 2013-06-02 22:26 | 地域
6月1日・式前日。
興奮気味のみんなは、それぞれ役割を探してやってます。
歌を歌うための歌詞カード立てを作ったり
掃除したり、土かきしたり、
踊りや歌の練習したり、
昨日の似顔絵をつるしたり、
持っていった食材でチョコ作り手伝ってくれたり、
お化粧したり、

こどもたち、いい顔してます。

人の幸せは周りの人をも幸せにします。
日本人と日本人の結婚式が、タイのこの孤児院でされる。
それもご両家の親族の方々が集まって、祝福されようとしています。
みんなで祝い、そしてみんなが幸せになれる瞬間です。

明日は記念すべき日になるでしょうね。

しかも、アースバック工法の学校が、最初にお披露目される瞬間でもあります。
「みんなをひきつれて、前に前に進んでいく」
そんなイメージをも持つこの作りが、
この学校や校長トコサンのイメージにピッタリ★菊M先生。

そして忘れてならないのが、昨日から入国した、虹の学校を立てたT城さん。
とってもすばらしく前向きな考えの人。
志、夢、希望が、日本とタイとつなげてくださったんです。

6月2日。
明日は、いろんな意味でたくさんの人に感謝する一日。
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by tomomo05 | 2013-06-01 22:55