日々起こる自然と食と人との出会い・・・わたしの元気の源!お届けします★


by tomomo05
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また話そうよ

「また話そうよ」

題名、なんてつけようと思いましたが
これしか思い浮かばなかった。

さきほど、友人の訃報を知りました。半日経ってました。
わたしにとっては家族でもない、
友人、親友、とも違う存在の、人。

こういったFBを通して、
今でもなお、日本中の彼を知っている全ての人が、
彼のことを想い起こし、感謝の念を抱いていることでしょう。。。。

わたしもその一人です。

ボランティア活動を共に続けてきたNちゃん。

初めて出逢った時、その不自由な身体に驚いた。
不自由だったから驚いたのではなく、
可能性が幅広いから、それに驚いたんだっけ。

小さな身体で、一生懸命歩いて
小さな身体なのに、たくさん食べて
小さな身体なのに、移動距離がハンパなくて
人一倍身軽で、知識も豊富で、情報量も莫大、何よりも心温かい。
一般常識も、精神的な部分も、いろんなこと兼ねそろえた、スーパーマンみたいだった。


そんな人が旅立ちました。

周りの人みんなを応援してくれる、頼もしい存在。
わたしもいつも元気づけられた。

あえて「羨ましい」とは言わない彼は
何度かわたしに言ったことがある。

「いいなぁ~自由に動き回れて」
地域を回っていた時に、笑いながらかけてくれたっけ。
いろんな事を見たり聞いたり感じたりした地域の事を、いっぱい話できたらいいなぁと思った。

たわいもない悩みにも、付き合ってくれて。
自分事のように、起こった現象を冷静に裏付けしてくれたりした。
心の現れと、目の前に起こる出来事は、とても密接だって事、解読して彼はよく教えてくれた。

よき理解者であり、
よき相談役でもあった。

最近はイベント時でしか会えず(わたしが忙しそうにしてるから)
「今度また話そうよ」
そう言っていつも別れてた。
Nちゃんの場合、彼の存在からどんどん友人が増える一方なのに、
ちゃんとひとりひとりに目をかけてくれるんだよね。


昨年末もそう。「また話そう」

「いってらっしゃい」
「ありがとう」
「またね」

そう別れの挨拶があるなら、
Nちゃんには、こう言いたい。

「また話そうよ」
その言葉は、いつも自分の励みになる。

今までありがとう。
重い身体を抜けて、自由になって
今までの分、いろんな地域を自由に飛び回ってね、

そして、またいっぱい語ろう。

悲しみでは涙でないわたしですが、
今夜は正直、目頭が熱くなります。
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by tomomo05 | 2013-02-07 01:39 | 生きかた