日々起こる自然と食と人との出会い・・・わたしの元気の源!お届けします★


by tomomo05
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<   2010年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

京丹後=3つめの訪問

いよいよ2泊3日の2日目のフィールドワークが始まります!
朝はゆるりとホテルで朝食。
ホテルは小高い丘の上にあるので、ここからの眺めはすばらしいです★
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9時には出発して、まずは、大宮の小町工房へ。
こちらでは由利進さんの生き方です。
由利さんの第一印象って、がんばりがんばりがんばってる地元を愛する熱い人!
という感じでした。
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【ゆりさんてこんな人です!】
・とにかく地域に強い情熱を持って、資源を生かしたビジネスを手がけている
・竹炭作成(竹炭米、竹塩棒、竹炭窯)古民家活用・どじょう養殖・田舎体験工房「季楽里」の活用など
・ご自身の活動を通して、人が集まり、お金が循環していくシステム作り
・結果、これから生まれてくる子供達の未来を考えている
・ご高齢であることを感じさせないない、熱い想いが伝わる
・後世に残して生きたい資源、自然がある、その事を全てを自ら受け持つ。どうすればお金が回るかという仕組みを、NPOや行政の力を借りてできるだけ自分で地域からアクションを起こしている
・地域づくりに到達点はない。その中で、自分がどこで満足するかを折り合いつかせる。
・地域の人に目を向けてもらうには、絶えず自分を発展させていく姿勢が必要。これが由利さんのバイタイリティーある生き方でしょうか
・よその地域で学んでできるというより、地元のものをどう生かすか
▼竹炭窯の中まで案内してもらい…
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▼田舎体験工房「季楽里」へ
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▼室内はこんな感じです
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▼いたるところに竹炭が使われています、とても味のある室らいがすばらしいです
ここが使われていないのは、なんとももったいない!!
みんな興味深々で写真を撮ってます、ここの活用法って…??
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▼ピザ窯だってありますよ!
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▼どじょう池はこんなところ
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▼古民家の周りにはコスモスが咲き乱れてます
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▼古民家は3件あり、それぞれ造られた年代も違います
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ゆりさんのお話では
すでに箱ができているので、その中のソフト面をどう充実していったらいいか。
それが一番の問題でした。
京丹後にいる人達も、外部の人も、アイディアがでてくるのを待っているようです。
ある意味、それが私達の求められていることかもしれません。

午前中はギッチリ話と現状を見歩き
さあ、次なる師匠のところへ…

とその前に、お昼お昼!
こちらはスケジュール変更で、
どじょう養殖の話が出たため、多数決で、どじょう料理を食べよう!ということに決定★
普段食べれないのがいいものね!

東田さんコーディネートは、急な変更も大丈夫。
ホラ!この青提灯。地産地消のお店のしるし(熊本でついこの前見てきたとこ☆)
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▼「市ごろう」でどじょうのかき揚げです!
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さーお腹もいっぱいになったし、
いよいよ最後の4人目。上山まで1時間ドライブです。
途中、夕食食材を買いに、いととめスーパーへ。
(前々回の日記に書いた、青木さん作物が売られている、超高級スーパーです)
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思ったより値が張り、びっくり。
これは地域の道の駅とかで買った方がよかったのかしら??(笑)
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by tomomo05 | 2010-09-29 23:59 | 地域

京丹後=1日目の夜

大木さんのお話の後、
車で、1日目の宿泊場所、セントラーレホテル京丹後へ。
とっても見晴らのいい、温泉入り放題のホテルです。

まずは温泉。
そして、あがりたてにビールで乾杯!
集まってくださった地域の人たちとお話しもはずみます。
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つい15時まで青木さん「小さな食卓」でスペシャルランチを食べたばかりで
実はお腹がいっぱいでしたが…
お酒が進み、目の前にお料理が出されると、つい箸がのび
パクパク。
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普通のちらし寿司と思いきや…
これは有名なバラ寿司です!
うまいうまい★
鯖でんぶのような甘辛いものが間にサンドしてあって、これが本当に後ひくんです!

いい時間になったところで解散!
そして、エティック(今回の主催者)から同行してくださった由利さんが
ご実家を提供してくださり、二次会へと。
立派なおうちへ場所を変え、初めて会ったみんなと、ゆっくり交流することができました。

由利さん、ありがとうございます。

▼ こちらはいわしのちくわ
今回の滞在で何度か口にしました、おいしいでーす
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by tomomo05 | 2010-09-29 01:13 | 地域

京丹後=二つめの訪問

さ!次なる場所は

“日本一小さな百貨店”常吉村営百貨店です
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ここでは大木満和さんがお話しを。
わたしがここに来たい!と思った百貨店の生みの親。
一度東京でお話をうかがった時も感じました、
常に住民視点から、村づくりの仕組みを考えたとっても不思議なおじちゃんです(笑)
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【大木さんてこんな人です!】

・地域の自立を目指すに、一番大切なことは?
→ 「人づくり」が全て。建物という箱よりも、ソフト面を充実させる。
そのためにお金をつかった
・『住民参加の村づくり』 → 常吉百貨店の成り立ち全てが、生き様
・住んでいる人がその気になってこそ、初めて村づくりにつながる
・町行政と地域の人々の心がひとつになって、循環する
→ 「地域が一歩踏み出して動くことが、結果行政を動かす」ことにつながる
・“ハード面”→お金を使うが、人は育たず。“ソフト面”→スパンが長いが、持続するものができる
・助成金仕上げの戸板一枚の村づくりは一番カンタン。でも回していって初めての村づくりと言える。
・次世代のことを考えてくれる人をつくること、これも地域づくり
・70歳を過ぎても地域で働き続けることのできる生きがいづくり
・常吉百貨店でいう「人間:5つの楽しみ」とは?…
「作物を育てる」
「店に持ってくる楽しみ」
「売れる楽しみ」
「売上金をもらう楽しみ」
「買い物をする楽しみ」
なんておもしろいんでしょう!
ホラ、このように、おばあちゃん達が作り上げた帽子なども販売しているんですよ~
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わたしがここに来る前、熊本人吉に研修に行った時。
その最大な魅力は、
『おばあちゃん達が生涯現役で活躍できる場』という点。
本田節さんが築き上げたものです。

郷土料理を提供することで、
地域の人たちの「あるがまま」の生活がかけがえのないものとされています。
高齢者のための場を作り上げて、それを持続可能な社会にする。
その点は、熊本人吉「ひまわり亭」も、京丹後「常吉百貨店」も、同じ道を歩んでいると感じました。

大木さんの話を聞きにくる人は多いらしいです。
他の地域でも、参考にしたいのでしょう。

ただ、
「ひまわり亭」でも
「常吉百貨店」でも
こういった場作りは、ここ、この地域で、この住民のみなさんがいて、古い歴史があって
初めて必要なものとして誕生するものでしょうね。

今度はこちら百貨店に買い物するおじいちゃん、おばあちゃんのお話を
じっくり聞きたくなりました。
きっと又、違った方向から百貨店の必要性を読み取れることかと思います。

2時間のお話はあっという間!

さあ、夜は私達5人のために、歓迎&交流会です!
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by tomomo05 | 2010-09-29 00:59 | 地域

京丹後=ひとつめの訪問

9月18日。
京丹後お昼に集合します!

メンバーは総勢8名。
東京や大阪から来た都心の5名+カリキュラム主催者側の3名です。
自己紹介は後ほどに。
早速、一人目の京丹後の男性に会いに行きます!


青木伸一さん
京丹後に来て11年、自然農法を実践されている農家さんです。

お話は、ここ。
古い家を改修したカフェ「小さな食卓」にて★
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京都府の地域力再生プロジェクトの事業費を活用したとのこと。
仲間と共に板や床を張り、漆喰を塗り、布も上手に使って仕上げた味わい深い空間です。
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こちらの完全予約制。
口づてに広まり、その人その人に合った状態で、心地よい空間を作り出してくれます。
周りの棚には、写真やイラスト、
青木さん愛用の本が並べられ、食卓から見える自然農畑も絵になるような風景で
私達を出迎えてくれます。

雰囲気だけでもとっても心ポカポカです。

そして、なんといってもお料理!
ひろのシェフ(京丹後の高級スーパー“いととめ”の社長さん)のフルコースが
出てくる出てくる、どんどん出てきます!
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一番驚いたのは、前菜、パン、スープ、お魚、お煮物ときたら、、、、終わりではなく、
メインディッシュ!しかもきゅうりのステーキ★あの長細いものがそうです(右側写真→)
更にパスタにデザートに…延々と15時過ぎまで続きます。

▼ひろのシェフと女性スタッフ
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みなさん初顔合わせの中、
青木さんの話もあり、ひろのさんの食もあり。
京丹後の自然と一体になりながらの3時間。いきなり濃厚な時間でした!

【青木さんてこんな方です】

第一次産業者であり、常に原点に返った考えをする、秘めた情熱を持った人
お話の中、わたしは青木さんからこんなこと感じました↓

●相対的ではなく、絶対的な考えのもと、地域づくりが成り立つ。
→「競争社会」や「争いの社会」が当たり前の世の中になっているため、地域ごとの発展に対しても、つい他地域との違いに目がいってしまいがち。
例えば葉っぱビジネスの知れ渡った『上勝町』の実例を念頭におくと、つい更に上を目指そうとしてしまいます。あくまで“その地域でできること”に主眼を置くことが大切なんだと。
わたしはもっともっとと次を目指してしまうので、一番の学びでした。、

●ひとつの現象を見て、相当的に答えを見出せるように。
→「現状のわたし」と「自分が知らない世界」
両方の視点から物事を見ないと偏った意見になる。矛盾を感じても、自分の言葉で話せるよう学習する。
青木さんは経済学も勉強されていたそうです。

●将来、『共生の社会』作りを!
→そのためには、『自分の農場を広げてみんなの働く場にする』しくみづくりを

●「生きる」ということの原点は何か?常に考えて生活する。

→ http://www.d2.dion.ne.jp/~agrisin/
こちらで青木さんご自身のこと、青木耕房のことがよ~くわかります!
みなさんご覧くださいね


以前は遠巻きに見ていた周りの人たちも
徐々に青木さんの姿勢に共感するようになったといいます。

※Bioとは…
会員制の自然栽培農法生産者組合
メンバーがそれぞれのものを消費者に届けようと思い始めたとのこと

※いととめEAT(スーパー)には
青木さん専用のスペースがありましたよ!
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最後に青木さん農園を見せていただき
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海外からワークキャンプで滞在しているカップル
ロジャー&ベティにも会います
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彼らとはなんと!延泊した最終日にたくさんおしゃべりすることに★

さ~夕方からは場所は代わって「常吉百貨店」です!
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by tomomo05 | 2010-09-28 03:13 | 地域

やっと来ました京丹後

だいぶ日記の更新がおそくなってしまいました!

熊本での1ケ月の研修
そして帰りに阿蘇を寄ったこと。
それぞれ記録したいことが山積みです。

上京して1週間後に、今回の研修したことを踏まえて
ある地域プログラムに参加する予定でいました。
それは、NPO法人ETIC.主催の地域イノベーター養成アカデミー2010

日本の地域10地区の中から選び、地域ごとの特色を生かして
何か自分にお役にたてることを、と皆で考え実践していくといった内容です。


私はこの10地区のうち、
京都の上、「京丹後」を選びます。
ここのコンセプト
   “持続可能な地域モデルを提案” に惹かれました
今までの自分の生き方、そして
コーディネートしてくださる方のプレゼンにも影響出てたんでしょうね。
歴史的にも自然的にも資源的にも、とても凝縮されたイメージのある京丹後。
実際どんな所か、まずは第一回目!FWとして現地視察です★

9月18日~20日(延泊組は22日まで)といことで行って来ました!
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京丹後へのアクセスは、京都から京丹後鉄道
わたしはいつものように京都まで夜行バス→4時間かけて移動です。
京丹後鉄道はとてもかわいらしく、一両電車が一時間に一本走ってます。
どの車両もデザインが様々。
東京の女性がデザインされたものもあり、とても華やかで楽しくなります。
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仲間の5人とは、現地集合!
まだ顔を合わせたことがありません。
きっと同じ電車で向かっているんでしょう。

さあ!この4日間でどんな事が感じられるのか。
追ってつづっていきますね★

あっ!ちなみにこちらは、電車の時間が合わずに途中下車してサイクリングして
調整したときものです
場所は宮津駅。天橋立の一つ手前の駅です。
見てください!左側の緑の横一筋は、有名な「天橋立」です。
横から見れるなんて、ここしかないですよ!海の匂いをかぎながら、夜行バスの疲れを一掃した気持ちいい1時間でした★
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by tomomo05 | 2010-09-27 11:29 | 地域

最後に阿蘇へ

モエモエ、今、東京です。
12日の朝に到着し、もう3日が経とうとしています。

まとめる事が山積みですが
ひとつずつ片付けていきます。
研修の内容や、提出書類、
交通費の清算等、早めにやらなければ~

・・・それと記憶が新しいうちに、ブログの更新!ということで
帰り道にとっても大きな旅行をしてきたこと、綴りますね。


「熊本へ行く!」
と決めてから、人吉ひまわり亭の他に、
行きたかった所は2つ。
水俣と阿蘇。
研修中は無理でしたし、今回は『生活に密着した時間』というコンセプトで
『観光』メインの阿蘇は気持ち的に向きませんでしたが・・・


ちょうど研修中にセツさんの講演に登場した『農家民泊』のお宅
“さこんうえの蛙”の河津さんが住んでいる南小国の地へ
行くことになりました!!

想っていれば流れに乗れるもんですね~(嬉!!)


朝イチにお別れをし
夕方着くまでは、大自然の火口と草千里へ
ガイドブックを見て、ここだけは!と思っていたのが叶ったんです。
車なくてもなんのなんの。バスをあちこち乗り回し、日本ではない、異国の地に立った気分で
大自然の息吹を肌で感じました。
こちら、火口付近の写真、ご覧ください。

▼火口付近に行くまではロープウェイ
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▼ロープウェイ降りてすぐ…
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▼おみやげにはこちら!幸運の岩石です。健康、金運、100~200円!
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▼常に排出されているガスの危険度は、こちらランプにてわかります!
地元の方が常に巡回されて、風向き等常にマイクでの案内です
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地元のおみやげやさんで、お弁当を発見!
人吉ひまわり亭と同じく、こういったすばらしい自然の中で食べると
また格別おいしいんだろうな~と、出会うお弁当にとても興味がわきます。
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おばちゃんはとても優しくて
高菜おにぎりを特注でも、「おみやげよ!」と言って
ご馳走してくださいました~
なので、こちら!!お店を宣伝しまっす★
バスの時間等あって定食を食べられなかったんですが、ここは『だご汁』で有名です!
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火口から降りてきて、さ!草千里。
ふかふかの緑のじゅたんで一休み…
こんなのんびりした時間、ここ1ケ月でなかったですもの!なんて贅沢な気分。
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▼いただいた高菜おにぎりをたべると、、、こーんなたくさんの高菜が!!
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▼帰り際、女性5人の方が写真撮影!おそろいのTシャツにジーパンがとても絵になったので、思わず便乗してシャッターきってしまいました(笑)
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さあ!
バスの時間もせまってきて、これからいよいよ阿蘇の農家民泊です★
北上して南小国まで行きます!
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by tomomo05 | 2010-09-15 00:49
そうそう!!
忘れてました~

新しい研修生の方が入ってから
みんな人吉の町に出た時、、、、

県のソフトボールチームの人たちと出会い・・・・
決起大会的な会にご一緒させていただきました!!

有名な焼酎店で、ハイ!チーズ☆
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ラーメンもおいしくいただきました~
熊本に来て1ケ月経ちますが、ラーメンは2度目です。
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by tomomo05 | 2010-09-07 01:12 | 地域

送り出し会

だいぶ更新が遅れました~

ひまわり亭の研修もあとわずか・・・
こちら受け入れ先の節さんは
上手に研修生達の次へのステップを段取りしてくださいます。

わたしは、今回の研修をこちら
ひまわり亭で、また本田節さんの元で1ケ月ご一緒させていただいたことに
本当に心から感謝しています。

こちらひまわり亭は年間50人もの受け入れに
慣れている・・・・というのはもちろんですが
働いているおばちゃん達の一致団結している所、またゆるぎがたい関係を築きあげた歴史を
最後に改めて感じることができました。


いい面も見ます。
悪い面もたくさん聞きます。
それでも、『今』を生きている人たち、おばちゃま達が
一生懸命に生きていることには変わりありません。

本田節さんの熱い想い
現場で守っているおばちゃま達
いい形でバランスをこれからも保ち合っていくことでしょう。
そして
今、きっとそれ以上に変化する時期だということを感じました。

悪いといわれている面も、変わっていきますよ!
わたし、この時期、
変わり目の時期にいれたことにとても光栄に思っています。
わたしも問題点??も知っていく中で、
変わっていくひまわり亭を少しでも応援したいと思います。

そしてこれからの自分の基本にしてきたいと思います。


次々と入れ替わる研修生たちが
また新たな目で見る、人吉の世界、ひまわりの世界。

それが新たな原動力となって盛り上げて、次の世代にバトンタッチしていくことでしょうね。


今日、9月6日は
送別会をしてくださいました。

本当に本当に心から感謝です!
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▼こちらは送別の品!自分では買えない、一生ものです☆
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by tomomo05 | 2010-09-07 01:06 |

九月の御前

9月から新しいメニューになりました★
人吉新聞にも投稿され、毎月お客様も楽しみにしています。
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御膳の下に敷かれるシートも
スタッフのスギさんの手描きなんですよ~
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2日の日はいつものように講演会希望者がいて
満席のスペースを駆使して、
距離感を感じられない講演会をされてました★
佐賀の婦人会の方々の質問は、もっぱらお料理のこと
さらにひまわり亭で働いているおばちゃんたちのこと、
とても参考になるようで、節さんも丁寧にお答えされていました。

どうしてもお料理の仕出しとかぶってしまったので
今回はあまり聞くことができず・・・
残念ですぅ
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by tomomo05 | 2010-09-04 16:01 |
9月1日

この日ははいよいよ!
本田節さんの初分野の講演があります
題して
『相良33観音めぐりのおもてなし』

130名をお招きしての1時間講演。
この日に向けて10日前からみんなで情報共有して
パワポやムービーにしてきた総決算です★

球磨人吉にある33観音さまは
普段観音様を拝むことができませんが、
お彼岸前後の2週間は、開廟して手を合わせることができます。

33観音さまから出る「おもてなし」の心とはどうういったこと??というと・・・
・人とのつきあいからもてなしの心
・おもてなし食をとおしてのおもてなしの心
・自然や歴史を通しての心から癒されるおもてなしの心
・WCや照明など、社会的必要なことからくる安心感・おもてなしの心

間あいだに、みなさんが共有できるDVDを作って五木の子守唄を流したり
ビジュアル的な表現が、とてもいい反響があり、
こちらも大満足。
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お彼岸に向かって
みなさんの心が一体となったとお聞きします。

参拝する私たちにも、このような機会を与えてくださって
本当に感謝。
食や旅館など「もの」や「いやし」を提供するおもてなしだけでないものを
今回教えていただきました★

また、いろんな資料作りをすることで
オーナー節さんの考えや、スタッフとして入っているスギさんのがんばりが
とても身近になった事が、今回の一番の気づきです。

来てくださった方
本当にありがとうございました。
終わった後は「ひまわり弁当」をおみやげに★
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翌日、農家民泊した「古時香」の方から
「トモチャン、本当によかったよ~あの映像からみんなの雰囲気ぐっと変わったから~」
とわざわざ℡してくださったことは、とてもうれしかったです!

帰りには節さんのお師匠
「山北幸」さんの所を連れて行ってくださいました。

下村婦人会のおばあちゃん。
『漬けもの』作って、「もったいない」「ありがとう」を伝え続けてきた人です。
今では養護施設に入られていて、外に出ることはできませんでしたが
まだ97歳!とっても元気で記憶も言葉もはっきりしたおばあちゃんです。

大好きな節さんの先生ですもの!
感激です★
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by tomomo05 | 2010-09-02 17:53