日々起こる自然と食と人との出会い・・・わたしの元気の源!お届けします★


by tomomo05
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カテゴリ:子ども( 5 )

子どもと一緒にいると


こどもたちと一緒にいると

つい顔がゆるんで。
つい笑顔になって。
ついやさしい顔つきになる。

なんてしあわせなことでしょう。

一方、
厳しい社会の中で、我慢・忍耐で過ごしている毎日も、
強い精神力・考える力を養うことができますし
それはそれで、学ぶべきことだと思います。

同じ時代・同じ世界にして、まったく別の環境。

ただ、
こどもたちの周りに与えてくれる魅力は、あるがまま。

子どもたちと過ごした時間は
ひとりひとりの自然な魅力と
抜群の生命力に、
頭ではなく、身体とこころで感じ取った瞬間でした☆
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by tomomo05 | 2014-10-28 00:35 | 子ども
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『こどもを育てていくことが、世界を平和にする』
かもしれない。

八千穂にいた2週間、わたしはそう感じる。

森のようちえん「ちいろば」さん。
まだまだ始まって2年目です。

それでも研修先と選んだ理由は、
純粋で前向きなこどもたちとその家族、そして地域性。
もちろん保育士のNホご夫妻のお人柄によるものです。

保育士としての立場と
保護者としての立場と
それを取り巻く環境と

全てが一体になってこその運営は
それはそれは難しいものだと思います。

しかし、それをいろんな側面から惜しみなく伝えてくださり、
実際保育現場に入ることで実感できるこの期間は、
大変実りあるものになりました。

先日19日日曜日に
あるお祭り「えんがわ」が開かれたんです。
こちらに参加できたことが大きかった!

お母さん達が、この秋まつりのために
春から企画し始めたとのこと。

わたしも以前、地域のマルシェなどで
企画や販売をさせていただいてましたが、
こちらは
『こども』がいる保護者主体のもの。

内容はもちろん、
想いも、できる範囲も時間にも限界があるようにみえるかもしませんが、、、どんどん可能性が広がっていきました。

『こども』の存在はそれはそれは大きいもの。
根っこにある【子を想う】気持ちは
全ての行動において、
【相手を思いやる気持ち】と通じますね。

【一個人の存在も認める】
ことにもつながる。

1日の内容はもちろん楽しいの一言ですが
それ以上に、
ちいろばを取り巻く環境と人に、よい“気”を感じていました。

平日は保育。
休日はその他のお手伝いも兼ねて
めいいっぱいの2週間も、日々のメリハリがあり。
わたしは大変体調がよく、疲れもまるでありません^^

以前3日間お世話になった時と比べて
子どもたちの顔の奥が、ちょっと先までのぞけたかしら。

各ご家庭のお母さんたちの愛情も含めて
これからも【育つ・成長】の現場に関わりたいと感じました。

“広い心を持ったおばあちゃん”になりたい
と思った10年前。
“おかあさん”の立場を通り、その先にあるものなんですよね。
どんな人にとっても
お互いを認め合いながら生きていく。

楽しく、きもちよい環境と関係性が築いてけることを望んで★

それにしてもこの季節。
八千穂の秋・すばらしい景色とおいしいお食事を
たくさんいただきました~!!
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by tomomo05 | 2014-10-27 00:28 | 子ども
もう、こどもたちは福島へ着いたことでしょうね・・・
3月27日~4月2日まで、6泊7日の福島っ子元気村がはじまりました。
http://fuku-genki.minnanomori.org/cms/

このキャンプは昨年からのおつきあい。
関わっているスタッフの層がとにかく厚くて、主旨がしっかりしてるんです。こどもたちが主体の暮らしキャンプ(あえてわたしは『暮らしキャンプ』と呼ばせていただきます!)

その中で、暮すこどもたち・わずかな時間だけですが、敏感で繊細で、こどもらしい感情が生で伝わってきて、わたしは企画の面だけでなく、こどもたちが育つ変化の両方の面から勉強させていただいています。

わたしが合流した31日は
毎年こどもたちキャンプで応援している大久野中学校へ、お礼のベンチを作る時間。
そして夜はギョウザづくり。
1日はそのベンチを持って、プレゼントしにいく日。
そして夜はBBQ.

今年のキャンプのメインは、「お礼」のベンチづくり。
武蔵五日市からの遠出はなく、地元に根付いた一週間を大切に過ごすキャンプだったようです。

福島のこどもたちの何かのお手伝いをしたいな!と思って、
数あるボランティアの中から、こちらに関わっている理由はいくつかありますが、
一番に、5年は続けていこうよ!という想いがあってこそなんです。

最初はもちろん東京にいるスタッフが中心になっているけれど、
5年の間に、こどもたちの層が変わっていき
低学年は高学年に。
高学年は小学卒業して(も来てくれれば)、キャンプを作っていく立場になっていきます。

春・夏含めて年2回のキャンプは
5年を通すと全部で10回。
今年の春はちょうど半分が過ぎたことになります。
わたしなんてまだまだ新人。
こどもたちが先輩。スタッフといえども教えてもらうことがたくさんです。

昨年も2日間しか一緒にいなかったのに「もえもえ~!覚えているよ」と覚えていてくれたのは、本当にありがたい気持ちです。そして、今年の2日間で、みんなのしっかりした感情を感じることができて、こころから元気と愛をもらいました。


どんなことかっていうと・・・
最後火を囲んだとき、
こどもたちからの発表を聞いたんですね。
中心になっているスタッフが、数日前からお題?を出していたようで、
「自分たちだったら、どんなキャンプを作っていきたいかな?」
小学校2年生から6年生のこどもたちがそれぞれ発表する時間。

●鬼ごっこしたい~、料理したい~、川に入りたい~、東京近郊の修学旅行がしたい
と言う時、必ず「みんなで」とつけるんです。
集まった22人の子どもたちと一緒だから楽しい。もっと仲良くなりたい、
そしてスタッフの私たちの存在を、すごく理解してくれてたり
離れている両親のことを気遣ったりする言葉が、出てきたり。
●「作物育てることはあるけれど」
まだしたことない、「生きているもの、魚など」を採りたいっていう発表も。

●震災が起こる前のように、服を着たままで泳ぎたい

●今回は男の子の班3組、女の子の班2組をつくったけど
次回は、男の子も女の子も仲良くなれるチームをつくりたい、絆を作りたい。
ケンカしないようにしたい。

●焚き火をしたい
まだ話してない人たちと仲良くなれるから。
スタッフの人の中には2、3日だけでも、僕たちは一週間いるから、僕たちが教えてあげられる事もある。だから火を囲んでたくさん交流をしたい。


いっぱいの愛を感じました。
火が、自分たちもこどもたちも、スナオにしてくれます。
このキャンプは、特別だなと感じたのは、いずれはこどもたちが企画してくれたらいいよね、
ってコアの話を聞いたときから。

イベント的なBBQや山登りや川遊びがありますけど、
その中で、こどもたちのしたいな!という純粋な意見の裏側を、もっと引き出していく時間も大切にしているんです。

だから、最後にああいった意見が出るんですよね。。。


3月31日はいつもと違った新月をむかえました。
福島のこどもたちと過ごす事で、わたしもまた一歩成長させてもらうことに。
2日間にわたって、モリモリ食を作っては食べの生活だったですけどね(笑)

わたしの人生の中で出会う人さまざまです。、
今(必要だから)会える人も、
今まで(学びの中から)長くにわたってお付き合いある人も
みんなに感謝を感じた一日。

自分にできること、だから必要なこと、
やっぱり続けていきたいこと、一人でもしてきたい大切なことがわかった気がします。

今年もわずかな2日間でしたが
昨年には感じなかった、心の成長、
こどもたちも自分自身も感じることができました。

後片付けまでいられなくって、ごめんなさい。。。
中学生になっても、来てくれたらいいですね。
自分の意志で、必要であれば、また出逢えることと思っています。


中心になって動いていてくださった
スタッフみなさまにも感謝です。
こころからありがとうございました☆
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by tomomo05 | 2014-06-07 17:42 | 子ども
2月下旬2日間は、地域の暮らしとこどもたちについて
たくさんのことを考える機会をいただきました。
そして、すばらしい出逢いも。

愛知・長野・静岡の県境に位置する、豊根村へ。

目的は山村留学の場を体験すること。
とは言っても、わたし自身が子ども生んで、必要としてるわけではないですよ~^^
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昨年末から長野の同じようなモデルをいくつか回りましたが、
ここは、こどもたちの人数や規模、大切にしていることなどが
自分自身の理想としてとても近い環境でした。

2日間が1週間くらいに感じるほど、充実。
地元の方々が誠心誠意をもって接してくださったのに、感謝です。
都心からくる子どもたち、心からこの豊根村が好きなんですよね。
でも、いよいよこの地区の小中学校も廃校してしまうんです。
地元の子どもたちだけでは厳しいといって、山村留学を取り入れてはいたようですが、それでもギリギリの時期のようで。

この時期に通っているこどもたちにとっては
とても複雑な気持ちだと思います。
素晴らしい環境の場、
何十年もかけて培ってきた学校との連携。
それらがなくなってしまうのは、とてもしのびない気持ちです。
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そして、次の日は3・11。
この日は、どちらかで静かにお祈りするつもりでしまいたし、同時に
こどもたちと一緒にいれたらと思っていましたら、

春日井市にある、とある森のようちえんで
ご一緒することができたんです。

こちらも1日体験です☆
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前日までとの山村留学のこどもたちとは、ぐっと年齢層は低くなり、
2歳、3歳、4歳のこどもたち★

自然の中で育つ…こどもたちって、こんな素直なんだ~!!と
一気に本能が目覚めるくらい!久しぶりにワクワク。キラキラ。
歌を歌ってはじまり、お散歩、つくしとり、鬼ごっこや縄跳び、劇の練習や、最後に一日をふりかえっての一言。
最初馴染めないこどもの変化も、おもしろく関わってみました。

ひとつひとつに感動ですね!
もちろん、こどもたちの笑顔やしぐさ、想いを寄せること、そして里山風景、環境すべてに☆

「こどものこと」
「食のこと」を
地域の暮らしから学んで行きたいなあと思いつづけていたこと。
今自分に何が必要かがうっすらわかってきた気がします。

出逢ったお母様たちからもたくさんのことを教えていただきました。こども達にとって、母親の存在はすごくやっぱり大きいですね。
この日、森のようちえんに受け入れてくださったKさんの
そのまんまの姿が、とても素敵でした。尊敬です。
うれしいです
ありがとうございます。
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by tomomo05 | 2014-06-07 17:34 | 子ども

小田原「はじめ塾」

いよいよ今日から小田原「はじめ塾」へ~夏合宿の期間を利用して、8月1日から福島のこどもたちを受け入れていただくのです。まずは自分が合宿に入ります!以前からすばらしい理念に惚れ込んでいましたが、この春に出会うことに。こうやって関わることになろうとは思ってもみませんでした。わたしが成長しちゃいますわ
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by tomomo05 | 2011-07-21 08:34 | 子ども