日々起こる自然と食と人との出会い・・・わたしの元気の源!お届けします★


by tomomo05
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最後の出雲大社

たった1週間の地域巡りは
想像以上に充実してました☆
11日は、最後、出雲大社へ回ってから東京に帰ります。

飯南町を後に、3地区の出来事を思い起こしながらバスと電車を乗り継いでいきます。
最後にきっちりご縁を結んでおこなくっちゃ☆

出雲大社には4つの鳥居があります。
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▼途中、ご夫婦でお餅つき。アツアツできたてのものをほおばりながらのお参り道
そして第二の鳥居さま
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▼第三に行くまでは、下って登る道一直線。珍しい光景です
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▼第三の鳥居さま
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▼さあ!いよいよ最後の鳥居さま
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こちらは、ご縁を担いで
「二礼、二拍手、一礼」ではなく…「二礼、四拍手、一礼」です。
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▼この日は『平成22年11月11日』なんてゴロがいい
この日にちを記念にと、団体旅行客用の日付入りプラカードを撮影させていただきました☆
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▼こちらもおいしい大黒様まんじゅう
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帰りは一畑電車に乗り、松江まで。
これは珍しいローカル電車。
かわいい黄色の2両電鉄。自転車も乗り入れ可能です。
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宍道湖を眺めながらの一時間は、なんだかとても心が安らぎます。
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よく一人で旅することがありますが、こういった電車に巡りあえるのが、地域を味わうひとつの手段。乗る人は観光客もいれば、地元の学生さんたちもいます。
少ない日もあるかと思いますが、ぜひ残して生きたい大切な公共機関ですね。
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松江に着くと、さあ!京都からの新幹線に向けて急がねば~
しかし、最後にどうしても米子で買い物があるのです!
鳥取でしっかり試食をして、ここでしか買えない!と言われた『栃餅』
お菓子の寿城という(名前は今フウでしっくりこないが)
とにかくうまい!栃の苦さがしっかり効いて、島根や鳥取のおみやげに詳しい麻井家のモノには、これだったら~と確信です(笑)
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みなさんも行かれたら、ゼヒご賞味くださいね。
島根銘菓「わかくさ」と並んで、モエモエオススメします!

さーそこから京都までバス。
そして京都から新幹線で東京へ。

ここ、最後の米子→京都間のバスもまた、、、、すごくすごくよかった。
これは最後にわたしに向けて神様がご褒美をくれた、、、としか考えられないシチュエーション。
出雲の山々に沈む太陽を、バスの中4名で独占です。
この9日間は天候にも恵まれ、人にも恵まれ、全て◎
猛スピードで過ぎ去った日々でしたが、最後に涙が出るほどの感動をいただきました。
(身内に言わせれば「山陰は地味」とポツリですが)山陰はいい、、、あの一瞬ですが神秘的なものを感じてます。
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イノベーションをきっかけに関わり始めた京丹後。
個人的には行けないであろうあの地区に、今回自分で志願して、10地区から選んだ事にも
なんだか不思議なご縁を感じます。人と、そして言葉に引き寄せられたんでしょうか。とりあえず12月いっぱいで終わるこのプログラム。一応ある形に提案したものを、今後それが紙状のものだけか、もしくはこれから取り上げてもらえるものか
関わっていけるものなのか、話合いになりますね。
どちらしても、地域の流れを大切にし、
なおかつ自分も生き生きとできるお付き合いをしていきたいと思っています。

こちらもイノベーションをきっかけに知った智頭。
麻井家のお墓が同じ鳥取県にあるということで、地域の人たちはなんだかなじみ深いような気持ちで接してくださっています。この山陰の考えなのでしょうか。
今回わたしがこの時期に希望して、それが叶ったわけですが、
この地は、これからもきっといい形で関われそうな気がします。

最後に友人のいる島根の飯南町。
もともと東京で島根の「もったいないビジネス」を耳にしていましたし、
自治体や若者が、地域おこしに積極的に関わっていることを実際会うことで感じました。
実践実践をこなしていく若者たちに、自分もがんばりを頂戴しました。


今週末は京丹後の出店が東京であります。

旅先は地域。
帰ったら東京の仕事。

こんな掛け持ちはそろそろにして
少しでも長く、
少しでも深く、
少しでもつながりを持って
地域の大切さに関わりつづけていけるような仕組みを
自分から作っていかなきゃですね。

まずはわたしの意思と素直を出して★
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by tomomo05 | 2010-11-18 20:41 | 地域